interview 中堅社員インタビュー

interviewee profile

南部建設 現場監督 泉山 利也 いずみやま かずや

年齢 : 36歳

勤続年数 : 17年

日付 : 2017年7月31日

02

自分の成長はもちろん
後輩から真似される存在に。

interview 02 南部建設 現場監督 泉山 利也

うちの会社のここが凄い

自社で保有している重機の種類と数が圧倒的に多いことです。これにより他社よりも機動力で上回っていると思っています。
レンタル会社やリース会社のスケジュールを考慮することなく、計画通り工事が進められます。またメンテナンスや修理ができる工場を自社で抱えているため安心して仕事ができます。
必要な時は現場間で重機の貸し借りをするのですが、社内なのでとてもやり取りしやすいです。

 

この会社を選んだ理由(入社の動機・決め手など)

出身が八戸工業高校の土木科でしたので、建設業を希望していました。

私の時は“就職氷河期”と言われ、そんなに求人が多くなかったので、親に迷惑がかからないように早く就職先を決めたかったです。
そんな時に南部建設の求人を見つけ、すぐに応募しました。
それから17年間、南部建設でお世話になっています。

 

職場の雰囲気(社内の雰囲気・どんな人が働いているのか)

私自身があまりツンツンした雰囲気が好きではないので、なるべく明るい現場にしようと心掛けています。
関わる人が多いので、コミュニケーションが重要だと思い、なるべく会話を多くしています。

入社当時は何も分からなかったので、言われるがままに仕事をしてきましたが、自分で現場を持つようになってからは、これまでの経験と学んだことに加え、自分なりのやり方で職場環境を作っています。
何が正解かは分かりませんが、仲良くいい仕事をしたいと思っています。

 

仕事のやりがい(仕事でやりがいを感じる瞬間など)

事故なく現場が終わって、発注元に「お疲れさま」と言われた時と、自分が携わった現場を実際に目にした時です。
今の現場が自動車専用道路の拡幅工事なのですが、道路が完成して通った時は感無量ですね。

子どもに「この道路はお父さんが作ったんだよ」と教えています。

 

仕事で大変なこと

やはり天気です。

こればかりは自分たちではどうしようもありませんので、降雨に対する処置をしっかり行い、業務への影響や工事による近隣への被害を最小限にするために努力しています。

 

将来目指す姿

自分の成長はもちろんなのですが、後輩から真似される存在になりたいと思っています。

 

後輩や新入社員に接する時に心掛けていることは何ですか?

所属グループに後輩がいるのですが、書類作成や仕事の相談はなるべくのるようにしています。
現場が終わってから事務所に寄って話を聞くだけでも、メンタルケアになると思うので。

 

うちの会社の取り組み自慢

近隣の道路の清掃を全社員で毎年行っています。
また新しい機械の導入も積極的に行い、排気ガスの削減など環境面に配慮しています。

 

今後新しく入社する方へのメッセージをお願いします。

建設業は「きつい」「厳しい」「つらい」などイメージが良くないと思いますが、実際にはそんなことはありません。むしろ現場監督は楽しい仕事だと思います。

どんな仕事でも初めはつらいものです。

色んな経験を積んで、自分の仕事のやり方を確立し、楽しく仕事をしていきましょう。

 

(ある1日のスケジュール)

7:45 朝礼
作業内容、段取りを指示
11:30 元請会社と次の日の資材段取り
12:00 昼休憩
13:00 現場管理
16:30 元請会社と打合せ
日報作成
17:00 帰宅